即戦力になるためのパーソナルトレーナー資格取得ガイド

即戦力になるためのパーソナルトレーナー資格取得ガイド

最短距離で
パーソナルトレーナーになるために

これからパーソナルトレーナーを目指す人にとって、資格取得は有効な手段。さらに、即戦力として活躍できるプロになるには、あわせて専門スクールや学校で、実践的な知識やセッションスキルなども身につけることが近道です。このサイトでは、パーソナルトレーナーになりたい人のために、就職に強い資格や取得方法、専門スクール・学校のほか、就職ノウハウなどをお届けします。

就職に強い資格や取得方法、専門スクール・学校のほか、就職ノウハウなどをお届けします。

未経験からパーソナルトレーナーを
目指すならスクールが近道!!

ここがおすすめ!養成スクール・学校の3社比較を見る
how to

パーソナルトレーナーの
主な資格の種類と取得方法

プロになれる特急券!資格取得で就職を有利に

パーソナルトレーナーにはいわゆる「国家資格」がないので、プロとして活動を始めるにあたって、資格が必須になるわけではありません。しかし、保持しておくと、就職活動で有利になる民間資格はあります。特に、国際的に認知されている「NESTA-PFT」や「NSCA-CPT」は、その資格保持を採用条件としているフィットネスジム・クラブも多いようです。

ほかにもパーソナルトレーナー向けの資格にはいくつかあり、取得条件はそれぞれ違います。ここでは代表的な資格の種類と料金、取得方法についてまとめました。資格取得を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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COMPARISON

パーソナルトレーナーになる!
養成スクール・学校比較ガイド

最短距離でパーソナルトレーナーになるために、より少ない受講期間・回数で、資格取得と専門知識・スキル習得が目指せるスクールを厳選しました。目指せる資格はスクールによってさまざまですが、業界での信頼性が高い「NESTA-PFT」「NSCA-CPT」などを取得できれば、卒業後の進路選択肢もかなり広がるでしょう。

※掲載している就職率・資格取得率は2019年2月時点で公式HPから確認できる情報を元に作成しています。

就職から独立開業まで!なりたいパーソナルトレーナーになれる

2ndPASS

2ndpass

就職率

85%

目指せる進路

フィットネスジム・クラブなどのスポーツ施設やスポーツチーム(独立開業も支援)

資格取得率

99.7%

目指せる資格

NESTA-PFT
NSCA-CPT

公式サイトで
詳しく見る

国際的に認知されている2資格の取得を目指せる

パーソナルトレーナー養成に特化したスクールのパイオニア。国際的に認められている「NESTA-PFT」「NSCA-CPT」を目指せるほか、講座・実技セッションの質には定評があり、授業には大手フィットネスジム・クラブの担当者が見学にくるほど。業界の信頼も厚いことから、独占求人を多数保有。さらに、卒業後も就職サポートを受けられるので、就職実績は抜群!

スクール独自で保有する求人数が多い

提携するジムが多いことで求人が集まりやすく、定期的に開催している就職イベントでは、生徒が直接ジムの担当者と交流できる場を設けています。求人サイトや公式HPにない情報を聞くことができる絶好の場となっており好評なようです。

受講期間

6ヶ月

受講回数

20回
(週1回ペース)

場所

東京、札幌、名古屋、京都、大阪、福岡

受講期間

6ヶ月

受講回数

20回
(週1回ペース)

場所

東京、札幌、名古屋、京都、大阪、福岡

公式サイトで
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電話で問い合わせる

全国展開ジムの従業員になれる、独自カリキュラムを提供

エクスリムアカデミー

エクスリムアカデミー

就職率

記載なし

目指せる進路

自社ジムでの採用のみ

就職率

記載なし

目指せる進路

自社ジムでの採用のみ

資格取得率

100%

目指せる資格

卒業時に卒業認定書を発行

公式サイトで
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卒業者には卒業認定書を発行

全国19店舗のジム「エクスリム」で働くパーソナルトレーナーを養成するスクール。ジム運営で培ったノウハウを活かし、少人数制でトレーニング技術を習得できる。卒動生理学や機能解剖学、生体力学など理論を学ぶだけでなく、ジムでお客様に直接セッションできるので実践力が身につくのがメリット。

受講期間

6ヶ月

受講回数

24回

場所

東京

受講期間

6ヶ月

受講回数

24回

場所

東京

公式サイトで
詳しく見る

※公式の問合せ番号はなし

整体師も目指せる?資格取得を徹底サポート

REFORT

REFORT

就職率

記載なし

目指せる進路

フィットネスジム・クラブなどのスポーツ施設

就職率

記載なし

目指せる進路

フィットネスジム・クラブなどのスポーツ施設

資格取得率

98.7%

目指せる資格

NSCA-CPT

公式サイトで
詳しく見る

整体資格の取得でワンランク上を目指せる

パーソナルトレーニングジム・Retraが運営するトレーナー養成スクール。NSCA認定資格の取得に必要な知識はすべて盛り込まれた内容で、トレーニング器具の使い方、筋トレやケア方法などの実技指導も強化。整体資格が取得できる指導も行っており、パーソナルトレーナーとしての付加価値を高められるスキル取得を目指せる。

受講期間

6ヶ月

受講回数

26回

場所

東京

受講期間

6ヶ月

受講回数

26回

場所

東京

公式サイトで
詳しく見る

※公式の問合せ番号はなし

other

その他の養成スクール・学校

  • Drトレーニング

    Drトレーニング

    画像引用元:https://www.trainer.agency/lp/drtraining/

    海外の最先端トレーニング技術や知識を身につけることができるパーソナルトレーナー養成スクールです。アメリカのジムと提携し、現地で研修するなど現場主義を貫いています。

    目指せる資格独自発行の卒業認定資格
  • JOTスポーツトレーナー学院

    JOTスポーツトレーナー学院

    画像引用元:http://jotst.com/course/course1.html

    社会人のリスタートも対象に、短期間でスポーツトレーナーを目指す専門学校です。スポーツ・医療機関と提携し、フィジカル分野とメディカル分野両面の技術が習得可能です。

    目指せる資格NSCA-CPT、メディカルトレーナー
  • l'aire(レエール)

    レエール

    画像引用元:http://l-aire.net/menu/trainer/

    一般人からスポーツ選手まで、幅広くアドバイスできるトレーナーを目指すスクールです。スポーツ整体、メンタルトレーナー、心理カウンセリングなどのプログラムもあります。

    目指せる資格NSCA-CPT、メンタルトレーナー
  • アップルスポーツカレッジ

    アップルスポーツカレッジ

    画像引用元:http://www.applesports.jp/course/athletic.html

    新潟でスポーツトレーナー、インストラクター、保育士、アスリートを育成するスポーツ総合専門学校です。実習量は最高600時間。即戦力のある人材を育てる環境があります。

    目指せる資格NSCA-CPT、JATI-ATI、健康運動実践指導者
  • 大原学園

    大原学園

    画像引用元:http://www.o-hara.ac.jp/senmon/sports/athlete/

    全国に79校展開する総合専門学校で幅広いコースを用意。トレーナー系コースでも、ビジネスに不可欠なスキルの習得がカリキュラムに組まれ、柔軟性と対応力が養われます。

    目指せる資格JATI-ATI、健康運動実践指導者
  • 総合学園ヒューマンアカデミー スポーツカレッジ

    総合学園ヒューマンアカデミー スポーツカレッジ

    画像引用元:http://ha.athuman.com/sports/course/trainer.php

    産官学協同で最先端教育を実施しているカンパニースクールです。少人数クラス制を採用し、現役プロ講師が指導。実践的なカリキュラムが組まれ、質の高い授業が行われます。

    目指せる資格NSCA-CPT、NESTA-PFT
  • 東京YMCA社会体育・
    保育専門学校

    東京YMCA社会体育・保育専門学校

    画像引用元:https://sports.ymsch.jp/physical/trainer.html

    1980年に創立した日本初のスポーツ系専門学校です。スポーツを通じて、人々の健康や生きがいづくりの手助けをすることをモットーに、授業も実習も現場主義が徹底されています。

    目指せる資格JATI-ATI、NSCA-CPT
  • 東京スポーツ・レクリ
    エーション専門学校

    東京スポーツ・レクリエーション専門学校

    画像引用元:https://www.tsr.ac.jp/course/st/personal.php

    スポーツとレクリエーションを通じて、健康をコーディネートする専門家の養成に取り組む専門学校です。フィットネスクラブ以上の充実した設備は、放課後に部活で利用も可能です。

    目指せる資格NSCA-CPT、JATI-ATI、健康運動実践指導者
  • 東京リゾート&
    スポーツ専門学校

    東京リゾート&スポーツ専門学校

    画像引用元:http://www.sanko.ac.jp/tokyo-sports/course/trainer/personal.html

    三幸学園系列のスポーツ専門学校です。一流チームや大手企業と提携しているため現場で実習できるのが強みで、知識や技能を学ぶだけでなく「社会人基礎力」を重視しています。

    目指せる資格JATI-ATI、健康運動実践指導者
  • 北海道スポーツ専門学校

    北海道スポーツ専門学校

    画像引用元:http://www.yoshida-sports.jp/personaltrainer/

    スポーツ業界のプロ指導者を育成する専門学校です。資格取得はもちろん、シニア向けの安全な運動プログラムの提供や、セッション・コミュニケーションスキルなどを習得します。

    目指せる資格JATI-ATI、NSCA-CPT
  • メディカルグローアップ
    アカデミー(MGA)

    メディカルグローアップアカデミー

    画像引用元:https://mgac.jp/course/course_intro.html

    トレーナー輩出数1,000人以上を誇るストレッチ・プロトレーナースクールです。トレーニング技術だけでなくPNF技術も習得可能で、即戦力のあるトレーナーを目指せます。

    目指せる資格独自発行の卒業認定資格
  • リフレッシュ・リラクゼーションスクール

    リフレッシュ・リラクゼーションスクール

    画像引用元:http://www.asutore.com/course/personal.html

    パーソナルトレーナーや整体・ボディケアのプロになることを目的としたスクールです。NSCA-CPTは98%の合格率で、FTPピラティスや整体の資格も取得可能です。

    目指せる資格NSCA-CPT、整体師・カイロプラクター

地域別

パーソナルトレーナー
養成スクール・学校
おすすめリスト

都道府県 都道府県 中部 東北 関東 近畿 中国四国 中国四国 九州沖縄 九州沖縄

全国各地にあるパーソナルトレーナー専門スクール・学校を紹介

資格を取得しただけでは、即戦力で活躍できるパーソナルトレーナーにはなれません。プロを目指すならば、スクールで専門知識やセッションスキルなどを習得することが重要です。ここでは、全国の主な養成スクール・学校をエリア別に厳選。カリキュラム特徴や費用、目指せる資格などをまとめました。

パーソナルトレーナー養成スクールの体験イメージ画像

セッション実技講習レポート in パーソナルトレーナー養成スクール

未経験からパーソナルトレーナーを6ヶ月で養成するという、人気スクールの授業を見学しました!気になる授業内容は、卒業に向けた最終実技試験という位置づけで行われた「セッション実技講習」。「講習」とはいえ、クライアントに対する模擬セッション形式で行われ、知識・スキルはもちろん、パーソナルトレーナーとして臨機応変な人間力も問われる深い内容です。

  • Aさん

    ジムで働くAさん

    勉強は大変。でもそれが自信につながっている

    身体を鍛えることが仕事になるならやってみたいと思い、パーソナルトレーナーを目指しました。最初は独学を考えましたが、トレーニングはできても、人の身体を変える技術は習得できないとわかり、スクールへ。勉強は大変でしたが、今はそれが自信につながっています。

  • Bさん

    フリーで活躍するBさん

    トレーナーになれたのは養成スクールのおかげ

    パーソナルトレーナーになるきっかけは、人の健康に関わる仕事がしたいと思うようになったからでした。現場に出る前に6ヶ月間、養成スクールに通いましたが、そこで学んでいなければクライアント様に満足していただくようなトレーナーにはなれなかったと思います。

  • Cさん

    独立開業したCさん

    パーソナルトレーナーの社会的評価を高めたい

    20代の頃に格闘選手として活動していたのが最初のきっかけ。当時は、自分でセミナーや実技講習を受けて勉強しました。現在は都内に会社を設立して、健康セミナーなどの講師をしていますが、今後はパーソナルトレーナーの社会的評価をもっと高めて行きたいです。

難易度はどれくらい?

資格によって合格率は異なる

パーソナルトレーナー向けの資格にはいくつか種類があり、それぞれ難易度は異なります。フィットネス業界で最もよく知られる資格である「NESTA-PFT」や「NSCA-CPT」の合格率は50%前後。トレーニング知識だけでなく、スポーツ障害学やスポーツ生理学など、幅広い知識が求められるので簡単ではありません。

資格を取得する方法は?

まずは前提条件を確認すること

基本的に試験を受けて合格すればよいのですが、資格によっては事前講習の受講や、実務経験が前提になる場合などがあります。まずはそうした条件をクリアすることから始めましょう。さらに受験対策としては、パーソナルトレーナー養成スクールや、専門学校に行く方が、場合によっては近道ということもあります。

通信でも取得できる?

取得可能だが実技面が不足しがち

パーソナルトレーナー向けのスクールには、通信コースを設けているところがあり、試験をパスすれば資格も取得できます。自宅で学習できる、時間の制約がなく自分のペースで進められる、いつでもスタートできるといった点がメリットですが、セッションスキルなど実技面の理解が不足してしまう可能性があります。

パーソナルトレーナーの資格を取得するために、知っておきたい基礎知識をQ&A方式でまとめました。独学でもパーソナルトレーナーになれるのか、将来は独立開業を目指せるのかなど、これから資格取得を検討している人が、気になる情報を厳選しました。

適正はあるの?

適性についてはクライアントや選手の体だけでなくメンタル面も考えながら、思いやりを持って冷静にアドバイスできる人が向いています。相手の年齢層も幅広いので知識や技術に加えてコミュニケーション力が必要です。

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独学でもなれる?

お客様の独学でトレーナーになることはできます。しかし知識だけあって実技指導のスキルなしにパーソナルトレーナーは成り立ちません。特にセッション実技は独学では難しいため学校やスクール等で学ぶことをおすすめします。

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未経験でもなれる?

極端なことを言えば「私はパーソナルトレーナーです」と宣言すれば未経験でもなれます。しかし職業として成立させるためには運動処方、栄養処方、コーチングなど多くの知識や技術を習得しておかなければなりません。

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面接はあるの?

ジムやスポーツ施設のスタッフとして働く場合は必ず面接はあります。パーソナルトレーナーに限らず面接の際に重要となるのは志望動機です。ありきたりではない自己アピールができるような準備が必要になります。

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副業でできる?

副業は可能です。実際に平日はサラリーマンで、土日はパーソナルトレーナーという人もいます。一定の収入を確保しながらできるのがメリットですが、副業可能な会社であることが前提で、ある程度の実務経験も必要です。

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独立するには?

開業するためにはスペースの確保と設備機材が必要になります。個人事業主としてフリーでやるにしても税務署に開業届が必要で、トレーナーとしての知識だけでなく営業や会計業務などすべて自分で行うことになります。

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転職するには?

前職で得た経験が全く役に立たないかと言えば、そうでもありません。営業職であれば、コミュニケーション能力はパーソナルトレーナーになっても活かせます。前職で得たスキルを活かしながらパーソナルトレーナーになることは可能です。

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  • 将来性はあるのか?

    高齢化社会でますます注目される

    シニア層における健康志向の高まりなどを背景に、パーソナルトレーニングジムは増加傾向で、業界全体が盛り上がっています。高齢化社会を受けて、今後もこの傾向は続くでしょう。一方で、繊細な対人スキルが必要とされるパーソナルトレーナーは、AIに代替されることも考えにくいと言えます。

  • 年収はどのくらい?

    働き方によって収入は異なる

    パーソナルトレーナーの収入は、働き方などによって大きく異なります。例えば、ジム従業員の場合、店舗マネージャーレベルで、年収500万円以上が相場。一方、フリーランス(業務委託契約)の場合、1回のセッションあたり5,000~7,000円が相場で、年収は完全出来高制となります。

  • モテるのか?

    保証はないが恋愛関係になりやすい

    パーソナルトレーナーになると、必ずモテるという保証はできません。しかし、同じ目標に取り組むという意味で、トレーナーとクライアントは、ある種の連帯感を持つことになります。さらに、二人三脚でトレーニングを続けていくうちに、信頼関係が恋愛感情に発展する可能性は否定できません。

  • BFR

    認定団体

    BFRトレーナーズ協会

    概要

    BFRトレーナーズ協会が認定するBFRは、専用のベルトを利用して血流を制限しながらトレーニングを行うBFRトレーニングを、指導者として正式に監督・指導するための資格です。BFRには基礎的なベーシックだけでなく、アドバンスやマスターといった上位の資格や、水中でのBFR指導など目的別のオプション資格などが存在します。

    料金

    176,288円~

    取得方法

    BFRベーシックは、ベーシック資格取得講座を受講すると取得できます。また、その他の上位資格やオプション資格については、ベーシック資格を取得した上で、体力テストにクリアしたり、学科について勉強する講習会を受講したりすることが必要です。

  • NASM-PES

    認定団体

    R-body project(日本代理店)

    概要

    アスリートだけでなく、高齢者や体力が低下している人などの運動を総合的にサポートする指導者として、必要な知識や技術を習得していると示す資格です。取得には条件がありますが、資格取得後は個々に適したトレーニングプランを提案し、パーソナルトレーナーとしての価値をアピールしていくことができます。

    料金

    129,600円(一般)

    取得方法

    4年制大学か、国内の医療系・スポーツトレーナー系の学校の卒業資格が必要です。加えて、パーソナルトレーナーとしてすでにNSCAやAFAAといった所定の資格を取得していることも条件です。条件を満たしている場合、資格試験はオンラインで受験できます。

  • CSCS

    認定団体

    全米ストレングス&コンディショニング協会(NSCA)

    概要

    NSCAが発行する資格であり、トレーニング指導だけでなく、施設管理や運営に関する知識も備えていることを示します。日本国内では1999年から受験可能になっており、ドーピングやライフスタイルといった生活面での指導を行いたいパーソナルトレーナーに適した資格です。資格としては難易度の高いものとなっています。

    料金

    49,300円~

    取得方法

    まず、4年制大学や4年制の専門学校の卒業資格、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構などの学位認定といった前提条件を満たした上で、NSCAへ入会します。その後、基礎科学や実践・応用に関する資格試験を受けて、基準点を満たすことが必要です。

  • FMS

    認定団体

    Functional Movement Screen社

    概要

    FMSは、アメリカ人理学療法士のグレイ・クックとリー・バートンが開発した、人間の動作パターンの分析と評価に特化したシステムであり、FMS資格取得者はその人に最適なトレーニングプランの立案や、サポートなどを行えます。資格取得のステップは2段階あり、取得者はアメリカや日本だけでなく、世界中のスポーツ施設や医療施設で活躍しています。

    料金

    129,600円

    取得方法

    主催団体認定の講習会(レベル1、レベル2)を3日間にわたって受講し、その後の試験に合格すると取得可能です。資格試験は自分のタイミングでオンライン受験ができ、最大で3回まで受験することが可能です。

  • NATA-ATC

    認定団体

    全米アスレティックトレーナーズ機構

    概要

    ATCは、医師の指示や協力を受けながら、医療チームの一員としてアスリートをサポートする専門家としての、アメリカの国家資格です。資格取得者はケガの防止や病気の予防、リハビリの支援など様々なサービスを提供することができます。資格取得には、アメリカへの留学が必要です。

    料金

    条件によって異なる

    取得方法

    NATA-ATCはアメリカの国家資格であり、資格取得には渡米して.CAATE認定校へ入学し、必要なカリキュラムを修了することが条件です。なお、国内の専門学校で事前にある程度の知識を得てから、系列校へ留学することもできます。

  • 栄養士・管理栄養士

    認定団体

    栄養士(都道府県知事認定)/管理栄養士(厚生労働大臣認定)

    概要

    栄養士と管理栄養士は、それぞれ都道府県知事と厚生労働大臣によって認定される国家資格です。栄養士や管理栄養士の資格保有者は、栄養学のプロフェッショナルとして、アスリートなどの栄養管理や食事メニューの作成、さらに企業での商品開発など、様々な業界で活躍することができます。

    料金

    条件によって変わる

    取得方法

    大学・短大・専門学校といった認定校で、栄養士養成課程(2年制)もしくは管理栄養士養成課程(4年制)に入学し、必要な知識や技能を取得します。その後、栄養士であれは無試験で、管理栄養士であれば国家試験に合格すると、それぞれ資格を取得可能です。

  • トレーニング指導士

    認定団体

    公益財団法人日本体育施設協会

    概要

    体育館やスポーツ施設における、リスク管理方法や施設運営に関する必要な知識、その他にもスポーツ医科学や障害予防、栄養学など様々な知識と技術を総合的に習得して、アスリートへの指導やアドバイスを行うための資格です。資格有効期間は4年で、更新には有効期限までに研修を受講しなければなりません。

    料金

    20,000円(受講料のみ)

    取得方法

    日本体育施設協会公認の、トレーニング指導士養成講習会へ参加し、必要課程を修了後に試験を受けます。講習参加は満20歳以上の男女で、スポーツ施設等で指導している人や、指導者を目指している人が対象です。なお、講習開催地が限定されているため注意が必要です。

  • 健康運動指導士(準備中)

    認定団体

    公益財団法人健康・体力づくり事業財団

    概要

    健康運動指導士は、保健医療の関係者と連携しながら、安全で効果的な運動プログラムを作成して指導するための専門資格です。スポーツ医科学の分野から人々の運動や活動をサポートできるので、資格取得者はアスレチッククラブやフィットネスジムだけでなく、病院や診療所、福祉施設といった様々な場所で活躍しています。

    料金

    121,500円~

    取得方法

    取得方法は団体認定の講習を受講後、認定試験に合格する必要があります。ただし、講習の科目・単位数は所有資格や経歴などによって異なり、最低でも歯科医師や看護師、栄養士といった所定の国家資格を取得しているか、それと同等の能力を持っていることが条件です。