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パーソナルトレーナー養成スクール1日体験記

未経験からパーソナルトレーナーを6ヶ月で養成するという人気スクール・2ndPASS。全国主要都市に5校を構えており、業界での知名度が最も高いパーソナルトレーナー養成スクールのひとつといっても過言ではありません。今回は、なんと特別に!2ndPASSで行われたセッション実技を、見学させてもらいました。

パーソナルトレーナー養成専門スクール・2ndPASSの公式サイトはこちら>>

見学したセッション実技講習とは?

セッション講習イメージ

今回見学したのは、セッション実技試験。この試験は、これまで学んできた専門知識・技術が総合的に問われる内容で、スクール卒業に向けた最終試験という位置づけ。具体的には、生徒が2人1組ずつペアを組み、パーソナルトレーナー側とクライアント側に分かれて模擬セッションを行います。持ち時間は1人15分。さらに、次のような課題と、大まかな流れが設定されていました。
クライアント役が、目的(ダイエット、肩こりなど)を伝える。
トレーナー役は、解決手段として「スクワット」を提案・実施。
※ただしクライアントはニーインしている状態で、かつその症状に気づいていない

セッション講習でメモをとっている生徒のイメージ

このセッションのポイントは、ニーインの状態や、スクワットの必要性を自覚していないクライアントに対して、15分という限られた時間の中で、いかにクライアントと問題点を共有し、自然にアプローチする流れに持っていくかという点。
クライアントの特徴や反応を伺いながら、これまでの知識・技術を総動員しつつ、ベストな反応をしていくことが要求されるのです。

セッション実技講習の様子

模擬セッションのイメージ

生徒の中には、すでにパーソナルトレーナーとして働いており、一流を目指して学びなおすために参加している方もいらっしゃいました。
「ジムは普段どこに通っているんですか」「今日はどこを鍛えたいですか」など、まずはクライアントがリラックスできるようにコミニケーションをしながら、それとなくニーインしていることに気づかせ、スクワットのをセッションに取り入れていきます。
一方で、15分という限られた時間だからこそ、ニーインという症状に対して、優先順位をつけて、的確に処置していくことが求められます。スクワット中の声掛けひとつとっても、理論が背景にしっかりとあるのか。これはプロとして欠かせない要素であり、この試験卒業における重要なチェックポイントになっています。

プロとしての理論・スキルをはじめ表現力、人間力が問われる

模擬セッション総括のイメージ

セッションを終えた後は、講師の総括があります。トレーニングの内容(知識・スキル)については、特にセッションの前提となる「姿勢チェック」「トレーニングフォームのチェック」が正しく行われているかが重要。
加えて「どの年齢層にも通用する会話ができているか(=表現力)」、そして何より「人間力(=誠実に対応したか」まで、シビアにチェックされていた様子がうかがえました。講師から今回の総括を受けて、後日採点・発表が行われることになります。
ちなみにこの模擬セッションには、ジムのオーナーなど、業界関係者も見学に来られることがあるそうです。業界からも大いに注目を集めているのも、有名スクールならではと言えそう。2ndPASSでは、体験入学として、授業見学を無料で受け付けています。授業の内容が気になる方は、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

スクールDATA