パーソナルトレーナーを目指せる専門学校【栃木編】

栃木のパーソナルトレーナーになりたい人向けのスクール3選

2ndPASS

受講期間 6ヶ月
目指せる資格 NESTA-PFT、NSCA-CPT、JATI-ATI、NATA-ATC、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、JATAC-ATC、NSCA-CSCS、NASM-PES
就職サポートの特徴 トレーニングの本場であるアメリカの対策講座を導入している。多くの企業とのコネクションを生かし、就職を支援。
住所 栃木県足利市伊勢町1-5-1セントラルハイツ足利109号室
アクセス 記載なし

大原スポーツ公務員専門学校宇都宮校

受講期間 2年
目指せる資格 スクーバダイビングライセンス(Cカード)、JSBAスノーボード検定1~3級、救急法救急員、キャンプインストラクター、SAJスキー検定1~3級、JATIーATIトレーニング指導者、AFAAレジスタンストレーニング(RT)、AFAAフィットネスダンスエクササイズ(FDEC)、AFAAプライマリーフィットネス インストラクター(PC)、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)Word・Excel、リテールマーケティング(販売士)検定3級、ネットショップ検定、日商簿記検定
就職サポートの特徴 スポーツ系だけでなくビジネスに関する資格を目指せるコースを用意。
住所 栃木県宇都宮市東宿郷2-5-4
アクセス 交通案内 : JR「宇都宮駅」東口 徒歩5分

宇都宮アート&スポーツ専門学校

受講期間 記載なし
目指せる資格 NSCA認定パーソナルトレーナー、JATIトレーニング指導者、日本ワークアウトコーチ協会 ワークアウトコーチ(初級・中級)、障害者スポーツ初級指導員、 幼児体育指導者、国際救命救急協会 CPR&AED、ラジオ体操指導員、NSCA トレーニング検定、スポーツ医学検定、日商販売士検定、サービス接遇検定、計算実務能力検定、日本語ワープロ検定、エクセル表計算処理技能認定など、ビジネス系検定試験の取得も可能
就職サポートの特徴 UBDC卒業後、無料で10年間職業を紹介。就職サポートセンターがし親身にアドバイスを行う。
住所 栃木県宇都宮市大寛1-1-1
アクセス JR宇都宮駅西口より関東バス(36)六道経由・鶴田駅行/西川田東行12番乗場にて(材木町下車すぐ)

栃木にあるパーソナルトレーナーになりたい人向けの専門学校・スクール特徴

幅広いカリキュラムを受講できる

大学や専門学校に進学すると、幅広いジャンルを網羅したカリキュラムを受講することが可能です。パーソナルトレーナーになるために、スポーツトレーナーとしての知識や解剖学、生理学など、いろいろな専門知識を学びます。また、在学している間、専門学校や大学では実践型の授業も取り入れ、パーソナルトレーナーになるにあたり必要となる現場での技術を体験しながら習得していきます。そして最終的には「NSCA-CSCS」をはじめとする資格の取得を目指し、パーソナルトレーナーとして活躍できる証明を手に入れることになるのです。「NSCA-CSCS」はアスリートやスポーツチームに対してトレーニングのプログラムを構築できるトレーナーであることを認定する非常にハイレベルな資格であり、所得していると役立つ資格です。また、「大卒」「専門卒」という学歴を持っていることには、それだけで大きな意味があるでしょう。

スクールは時間の拘束が緩く通いやすい

パーソナルトレーナースクールは平日だけでなく、土日でも開校しています。そのため、大学などの時間的制約がある教育機関とは異なり、時間的な拘束が緩いです。そのため、働いている人でも通いやすく、授業も少人数で勉強するため、講師の方に質問しやすいという勉強するのに最適な環境が整っています。トレーナーの中には専門学校を卒業した後、勉強をし直すためにスクールに通う人もいるようです。また、大学よりも卒業までにかかる年数や授業料が低いことも魅力の一つです。パーソナルトレーナーとして就職することを第一目標に据えるのであれば、トレーナーを養成するスクールに通うのが最も効率的な方法といえるでしょう。

スポーツをビジネスの面から勉強できる

専門学校やスクールに通う利点として、スポーツをビジネス的な側面から学べることが挙げられます。スポーツライセンスを取得するだけでなく、現役のパーソナルトレーナーに指導してもらえるので現場のことを知るトレーナーの話は働く際に役立ちます。店舗で実際に販売実習などを行い、ビジネスの部分を分厚く勉強することで、就職活動の際に周囲と差をつけることができるのです。

パーソナルトレーナー・スポーツトレーナーの仕事内容

パーソナルトレーナーが受け持つ仕事内容は、ボディメイクやダイエットだけでなく、食事の管理や競技パフォーマンスの向上など、多岐に渡ります。そのため、各トレーナーが専門分野を持って担当することが多いですが、基本的には以下の業務を行うのが一般的とされています。まず、クライアントのカウンセリングを行い、クライアントの状況や目標などを把握することが第一です。そしてカウンセリングで得た情報をもとに、クライアントに合ったトレーニングやプログムを考案します。しっかり効果の出るプログラムを練り上げてから、マンツーマンでトレーニングの指導を当たる段階に移るのです。実際のトレーニングではフォームをチェックしたり、サポートしたりなど、細部まで指導を行います。なお、体作りには食事の与える影響が大きいです。そのため、パーソナルトレーナーはトレーニング指導をしながら食事のアドバイスも並行して行います。加えて、トレーニングを継続するためには精神面のメンテナンスも重要になってくるので、クライアントとコミュニケーションをとることも欠かせません。クライアントと一対一でトレーニングを行うため、信頼関係を築き上げていかなくてはならないのです。また、パーソナルトレーナー自身が体を鍛えたり、栄養学など新たな知識を吸収したりなど、自己研鑽に励むことも大切です。

パーソナルトレーナーになるための学校選びとは

特別な知識を保持していなければトレーナーになれないわけではありませんが、パーソナルトレーナーを育てる専門の大学や専門学校があります。数あるパーソナルトレーナーの資格を独学で目指すのは大変なので、専門の教育機関を活用するのがおすすめです。大学であれば、例えば体育学部体育学科のトレーナーコースのカリキュラムを受講することができます。専門学校だけでなく、大学でも専門的な知識を身に付けられるのです。また、専門学校の他に民間資格の取得をサポートする教育機関も存在するので、資格の取得を志すのであればそのような機関を活用するのも有効的な手段でしょう。なお、学校を卒業した後の就職先は、スポーツジムやフィットネスジムだけに限らず、ストレッチの専門店や整体院など幅広い働き口があります。採用が安定していて、求人数も比較的多いのがパーソナルトレーナーの求人状況です。パーソナルトレーナーはクライアントのパフォーマンスや体の状態が改善されていく状況を直に感じられるやりがいのあるお仕事です。