パーソナルトレーナーを目指せる専門学校【金沢編】

金沢のパーソナルトレーナーになりたい人向けのスクール4選

2ndPASS

受講期間 6ヶ月
目指せる資格 NESTA-PFT、NSCA-CPT、JATI-ATI、NATA-ATC、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、JATAC-ATC、NSCA-CSCS、NASM-PES
就職サポートの特徴 アメリカ発祥の対策講座を行い、資格取得率100%を実現。提携企業数が最多なので企業と確実にマッチングしてくれる。
住所 石川県石川県金沢市八日市出町256 YORK 105B
アクセス 記載なし

大原医療福祉・製菓&スポーツ専門学校

受講期間 2年
目指せる資格 JATIーATIトレーニング指導者、AFAAレジスタンストレーニング(RT)、AFAAフィットネスダンスエクササイズ(FDEC)
就職サポートの特徴 確実な内定を目指し独自の就職教育を行い、ライバルと差をつける。
住所 石川県金沢市広岡1-1-15
アクセス JR「金沢駅」下車、金沢港口(西口)徒歩2分

北信越柔整専門学校 

受講期間 記載なし
目指せる資格 柔道整復師
就職サポートの特徴 北陸で唯一の柔道整復師の養成校であり、少人数教育や模擬試験、補習授業を徹底して行い試験に備えている。卒業生や柔道整復師会と連携し、就職をサポート。
住所 石川県金沢市山の上町5番5-2号
アクセス JR金沢駅バスターミナル・4番のりば 「牧線」小二俣、東長江行、「才田線」才田行、「中尾線」中尾行、「名金線」福光駅、田の島、才田、森本駅行バス停「森山」で下車徒歩2分、

国際医療福祉専門学校七尾校

受講期間 3年
目指せる資格 理学療法士、作業療法士、救命士
就職サポートの特徴 プロフェッショナル養成講座を用意し即戦力を鍛える。
住所 石川県七尾市藤橋町西部1番地
アクセス 記載なし

金沢のパーソナルトレーナーになりたい人向けの専門学校・スクール事情

幅広いトレーナースキルを身に付けられる

パーソナルトレーナーはトレーニングを行う以外にも、食生活のアドバイスを行ったり精神面のケアを行ったりなど、クライアント様の目標を達成するためにあらゆる側面からサポートを行います。また、スポーツ産業に寄せられる関心は近年増加傾向にあり、今後ますます発展していくことが見込まれています。そのため、パーソナルトレーナーを育成する専門学校やスクールでは、スポーツトレーナーコースやスポーツインストラクターコース、スポーツビジネスコースなど、幅広い専門分野に分かれたコースを用意しているケースが多いです。自分の興味のある分野を選択して重点的に学び、最終的には指導者としての資格の取得を目指します。スポーツを競技としてだけではなく、美容や健康管理のために行っている人が増えてきたため、スポーツ実習には正しく教えるだけでなく楽しめて知識も習得できることが求められているのです。

実技講習で即戦力を鍛えられる

スポーツ人口が増加していることや、高齢化社会になり健康長寿のサポートが求められていることに伴い、日本社会の置けるパーソナルトレーナーの需要は高まっています。ところが、日本では名乗ってしまえば誰でもパーソナルトレーナーになれてしまいます。つまり、無資格でもなれるのが現状です。しかし、パーソナルトレーナーになることとパーソナルトレーナーとして生計を立てることは別です。パーソナルトレーナーとして生計を立てていくためには、それなりの実績が求められます。資格の取得は実績や実力を示すうえでも大切なものだと言えるでしょう。資格以外にもパーソナルトレーナーには知識や技術だけでなく、接客や人間性などさまざまなスキルが求められます。この点、専門学校では実施訓練や現役トレーナーによる指導が受けられるので、即戦力としての力を身に着けられる可能性が高くなります。

手厚い就職サポート

金沢のパーソナルトレーナーを育成するスクールは、どこも高い就職率を誇っており、手厚いサポートを受けられるのが魅力です。スクールでは専門知識や技術を習得した生徒たちがスポーツ業界に無事就職できるよう、内定確定の取り組みも熱心に行っているスクールもあります。各分野で活躍しているプロのトレーナーから指導を受けても、就職できなくてはせっかく身に着けた技術を生かすことはできません。そのため、スクールや専門学校のトレーナーたちは、現場の状況や業界の最新情報を熟知しています。一般的には、スポーツ担当と就職担当に分かれ、二つの側面から生徒を支えていることが多いです。

パーソナルトレーナー・スポーツトレーナーの仕事内容

パーソナルトレーナーが受け持つ仕事内容は、ボディメイクやダイエットだけでなく、食事の管理や競技パフォーマンスの向上など、多岐に渡ります。そのため、各トレーナーが専門分野を持って担当することが多いですが、基本的には以下の業務を行うのが一般的とされています。

まず、クライアントのカウンセリングを行い、クライアントの状況や目標などを把握することが第一です。そしてカウンセリングで得た情報をもとに、クライアントに合ったトレーニングやプログムを考案します。

しっかり効果の出るプログラムを練り上げてから、マンツーマンでトレーニングの指導を当たる段階に移るのです。実際のトレーニングではフォームをチェックしたり、サポートしたりなど、細部まで指導を行います。

なお、体作りには食事の与える影響が大きいです。そのため、パーソナルトレーナーはトレーニングを指導しながら食事のアドバイスも並行して行います。加えて、トレーニングを継続するためには精神面のメンテナンスも重要になってくるので、クライアントとコミュニケーションをとることも欠かせません。

クライアントと一対一でトレーニングを行うため、信頼関係を築き上げていかなくてはなりません。また、パーソナルトレーナー自身が体を鍛えたり、栄養学など新たな知識を吸収したりなど、自己研鑽に励むことも大切です。

パーソナルトレーナーになるための学校選びとは

特別な知識を保持していなければトレーナーになれないわけではありませんが、パーソナルトレーナーを育てる専門の大学や専門学校があります。数あるパーソナルトレーナーの資格を独学で目指すのは働きながらでは難しいもの。最短で資格取得を目指すなら、専門の教育機関を活用するのがおすすめです。

大学であれば、例えば体育学部体育学科のトレーナーコースのカリキュラムを受講することができます。専門学校だけでなく、大学でも専門的な知識を身に付けられるのです。また、専門学校の他に民間資格の取得をサポートする教育機関も存在するので、資格の取得を志すのであればそのような機関を活用するのも有効的な手段でしょう。

なお、学校を卒業した後の就職先は、スポーツジムやフィットネスジムだけに限らず、ストレッチの専門店や整体院など幅広い働き口があります。採用が安定していて、求人数も比較的多いのがパーソナルトレーナーの求人状況です。パーソナルトレーナーはクライアントのパフォーマンスや体の状態が改善されていく状況を直に感じられるやりがいのあるお仕事です。日本でも近年注目を集めている職業なので、運動が好き・誰かの成長を見るのが好きという人はぜひチャレンジしてみると良いでしょう。