パーソナルトレーナーを目指せる専門学校【長野編】

長野のパーソナルトレーナーになりたい人向けのスクール4選

2ndPASS

受講期間 6ヶ月
目指せる資格 NESTA-PFT、NSCA-CPT、JATI-ATI、NATA-ATC、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、JATAC-ATC、NSCA-CSCS、NASM-PES
就職サポートの特徴 日本でも数少ないNESTAから認定されたアカデミーであり、未経験からでもNESTA-PFT資格の取得が可能。
住所 長野県長野市南長野北石堂町1175-12山崎ビル2F
アクセス 記載なし

大原スポーツ公務員専門学校松本校

受講期間 2年
目指せる資格 JATIーATIトレーニング指導者、AFAAレジスタンストレーニング(RT)、AFAAフィットネスダンスエクササイズ(FDEC)
就職サポートの特徴 個人のレベルに合わせた学習方法で苦手を克服。実践力の高い教育プログラムを導入し、就職で求められる人材を育てている。
住所 長野県松本市本庄1-1-5
アクセス JR「松本駅」お城口徒歩5分

長野救命医療専門学校

受講期間 3年
目指せる資格 柔道整復師
就職サポートの特徴 卒業後の進路としては、接骨院独立開業、接骨院勤務、病院、スポーツトレーナー、福祉施設などの道が用意されています。
住所 長野県東御市田中66-1
アクセス 長野新幹線東京―上田上田駅よりしなの鉄道乗り換え田中駅下車 徒歩5分

信州スポーツ医療福祉専門学校

受講期間 2~ 3年
目指せる資格 柔道整復師、介護福祉士、はり師・きゅう師、パーソナルトレーナー(NSCA認定)、健康運動実践指導者、介護福祉士
就職サポートの特徴 専門資格にプラスして、生徒の可能性を広げられるような学習プログラムを用意。 合格率90パーセント以上を誇り、連携先も豊富。
住所 長野県長野市三輪1313
アクセス 長野電鉄「権堂駅」下車、徒歩3分

長野にあるパーソナルトレーナーになりたい人向けの専門学校・スクール事情

代表的な資格の取得を実践的な授業を交えて目指す

パーソナルトレーナーを志す人が所得を目指す代表的な資格として、NSCA認定パーソナルトレーナーやJATIトレーニング指導者があります。NSCA認定パーソナルトレーナーは全米資格試験認定委員会認証資格であり、国際ライセンスとして米国でも有効な資格です。NSCA認定パーソナルトレーナーはトレーニング指導のスペシャリストである証であり、科学的な視点からスポーツ選手やお年寄りなど、あらゆる人に合った健康管理を行います。特にプロのスポーツ選手はパーソナルトレーナーと契約するのが当然とされており、配属されたトレーナーは選手のトレーニングだけでなくコンディショニングの全てを請け負うことになるのです。JATIトレーニング指導者は科学的根拠に基づき、一般人からトップアスリートまで運動のプログラムを作成したり、指導したりできることを証明する資格になります。専門学校やスクールに通うと、在学中に上記の資格を取得できるため、就職する際に有利です。養成校に所属していることで、養成講習会の受講や課題提出が免除されたりすることもあり、他にも取得可能な資格が豊富に用意されているのが特徴です。

進路指導が手厚い

パーソナルトレーナーの進路指導はスポーツやダンス分野など幅広く、会社訪問や入社試験などのアポイントは基本的に学校側が取ってくれます。専門的な教育機関は業界と太いパイプでつながっているため、独自の求人ルートを確保しているのです。また、卒業生が多いのも強みの一つであり、就職活動に関する知識も提供してくれます。企業説明会を開催したり求人情報誌を配布したりなど、全学生の内定が確定するまで、担任や就職指導員がサポートをしてくれるでしょう。

カリキュラムを立ててくれているので勉強しやすい

独学でパーソナルトレーナーを目指す場合、自分で計画を立てて勉強しなくてはなりませんが、専門学校やスクールに通えば、効率の良いカリキュラムを用意してくれているのでその手間がかかりません。カリキュラムには知識を吸収するための座学的な内容だけでなく、スポーツ実習やスポーツコミュニケーションなど、あらゆるタイプの実習科目も含まれています。共通科目を中心に、豊富に取り揃えられた選択科目の中から自分に必要なものを受講するのです。なりたい目的に合わせて最短経路で勉強を進められる環境は、専門教育機関ならではの魅力といえるでしょう。

パーソナルトレーナー・スポーツトレーナーの仕事内容

パーソナルトレーナーやスポーツトレーナーの主な仕事は、ダイエットやボディメイクです。お客様によって「体重を落としたい」「美しい筋肉を身につけたい」など、叶えたい思いは異なります。そのクライアントの「なりたい」を実現するために、適切にヒアリングを行い、最適な運動メニューや食事内容を提案し、実際に目標を達成できるよう二人三脚で歩んでいきます。クライアントにとって良いパートナーになるためには、クライアントの状況を把握し、些細な変化も見逃さない観察眼が必要です。また、クライアントにとって食事制限やなれない運動はストレスになることも考えられるので、体だけでなく、精神面も考慮しながらモチベーションを保つ工夫をしなくてはなりません。相手の体調やメンタルに配慮しながら、トレーニングを継続させることがパーソナルトレーナーの役割なのです。加えて、パーソナルトレーナーは一日を通してお客様と直接向き合ってセッションをしたり指導をしたりする時間の他に、事務作業やトレーニングスペースの清掃をする必要があります。そのため、業務内容的に実際にトレーニングが占める割合は就職前に想像するよりも多くないと思っておいた方が良いかもしれません。

パーソナルトレーナーになるための学校選びとは

パーソナルトレーナーとして働く場合、多くの人はスポーツジムやフィットネスクラブで働くことになります。中にはフリーランスで活躍する人もいるようですが、少数派でしょう。そして、フィットネスクラブやスポーツジムに就職する場合、各資格団体が認定した資格を保有していることが条件に掲げられているケースがあります。そのため、パーソナルトレーナーを目指す人は、体育大学に進学したり、スポーツに関する専門学校に入学したりするのが一般的です。パーソナルトレーナーになる方法はさまざまですが、専門の教育機関で勉強するのが最も効率的かつ有効的な手段になります。カリキュラムが組まれており、それに沿って勉学に励めば、体系的に知識や技術を習得することが可能です。大学は4年、専門学校は2年制のところが多いので、勉強するのに割ける時間や費用によって、どの教育機関を選ぶか考えると良いでしょう。